問題CPP00401の解答例と解説 C++ Lv.2

文字列の長さ(strlen)(15分)


<解答例 1>
これは問題文にある解答だよ。C++ 標準ライブラリの中にある strlen 関数は、文字列型のポインタを受け取って、そこから文字列の終端文字である'\0'までの長さを返してくれるんだ。

標準ライブラリの strlen の戻り値の正確な型は、size_t というものだけど、これはほとんどの場合、unsigned int と同じだよ。文字列の長さは、負の値になることはないから、0以上の整数である unsigned int が用いられているんだ。


<解答例 2>
こちらは解答例1と比べて、関数の中は同じだけどヘッダーファイルが違うよ。cstring は C++の標準ライブラリで、string.h はC言語の標準ライブラリだよ。どちらも文字列の長さを取得する関数は同じ名前の strlen で引数も同じなんだ。C++はC言語のプログラムとも互換性を持つようにしているので、C言語のヘッダーファイルもインクルードできるんだ。どっちでもほとんど同じだけど、どちらかといえば、C++のプログラムなので、C++の標準ライブラリを使った方がいいよ。






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